【公式発表】PS5の公式スペック、発表内容まとめ

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皆さんこんにちはタナカです。

ついにプレイステーション5の存在がSIEより公式発表されました。

とりあえず分かっている情報ねもう全部教えてくれっていう方多いと思いますのでもう先に出しちゃいます。

それがこちら

  • PS5の発売は2019年以降
  • 4K、8K対応
  • 次世代SSD搭載
  • PS4のソフトに対応
  • PSVRが使える
  • CPU:Ryzen Zen2
  • GPU:Radeon Navi
  • レイトレーシング対応
  • 次世代ブルーレイ搭載
  • 次世代音響システム搭載

この10個の項目が大きく分けたら発表された内容になります。

パッと見ただけでもモンスターマシーンということがわかりますよね。

2019年以降の発売そして4K8K対応、次世代SSD搭載、そしてPS4のソフトができちゃうんです。互換性を持っているということですね。

そしてPSVRもPS5でそのまま使うことができます。
CPUとGPUなのですが、ベースとなるモデルは紹介されており、あとはレイトレーシング
なんかも対応しています。

そして次世代ブルーレイので対応ということも発表されていて最後に次世代音響システムを搭載という形になります。

主にこの10個が発表された内容になるんですがこんな風に駆け足に言われたって結局どれくらい性能すごいなのって気になる方多いと思いますので今回はPS5の性能を中心にお伝えしたいのですがダラダラと長くなっちゃうのが嫌なので、今回はこの中でも特にお伝えしたい5つの項目を説明していきます。

まずはどのようにこの公式発表が行われたかっていう話なんですが、4月16日火曜日の夜9時頃プレイステーションの公式twitterより英文が記載されました。

その内容がコチラ

日本語版Twitterアカウントでは発表されていません。

直訳すると、ちょっとだけプレイステーションの次世代計画について見てみましょう。

みたいな感じですかね。

タイトルとしては、次世代プレプレイステーションに何を期待する。

みたいなことが書いてあります。

正直言ってタイトルをパッと見たときは、単なる記者が単にプレイステーションの次世代に求めているのか。みたいな話をするだけなんだと思っていたんですがこれが違ったんですよね。

しっかり内容が書かれていた取材になっていました。

これはワイヤードという雑誌で、ネットやゲームの情報なんかを記載しているところがありまして、その会社のある記者がマークサーニー氏という方に取材をしたというのが書かれているんです。

このマークサーニー氏という方はPS4の制作に携わっていて当然PS5の制作にも携わっている方です。
携わるっていうか、もうこの人を筆頭に進めているぐらいすごい方みたいですね。

この方がワイヤード社の記者に公式でしっかり取材を受けたんですよ。

そして、その内容をソニーが公式ツイッターにツイートしたということになります。

ですので、事実上公式発表なのかどうなのかっていうふうに受け取っています。
完全に公式発表としてとって良いと思います。当然公式アカウントもチェックしていると思うんでね。

それでは、発表された内容を詳しく紹介していきたいと思います。

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PS5の解像度

まずは画面の解像度なんですが、これが冒頭で紹介したように8Kまでしっかりサポートするっていうことなんですよ。

すごいですよね。

8Kですよ、どれくらいすごいかって言ったらフルHDがめちゃくちゃちっちゃく見えるぐらい解像度が高いのが8Kですよ。

別に8Kなんていらないよと思った方がいるかもしれませんが、正直言ってしまうとPS5が最後になるかもしれないですよね。
もうPS6は出ないかもしれない、やっぱりこれからはゲームストリーミングのサービスが普及するという時代になってくると言われていますので、今回の公式発表でも少なくてもあと1世代は発表すると言っていたのでPS6がどうなるかっていうところは正直分からないわけです。

だからもう極端に言ってしまえば、パソコンみたいにパーツ換えられる仕組みになった方が良い、ソニー最後の据え置き機になるものだと思うので、これだけハイエンドな画質や
解像度を持っていても自分は全然いいと思います。

問題は、8K対応のモニター高くて買えないよってことですよね。
Amazonで8K対応モニターを探したんですけど60型で今だいたい50万ぐらいしました。

PS5何台買えるんだよ。って話ですよ。

もちろんPS5が発売される頃には少し値段は下がっていると思いますが、発売と同時に8Kモニターを買うっていうのは相当難しいと思うんすよ。

だからPS5を買うと同時に4Kモニターを買うっていうのもありだと思いますし、画面の大きさとか視聴距離によっては別にフルHDのままでも問題ないという方もいると思うのでご自分の環境によってそこはね変えればいいと思います。

PS5の光学ドライブ

そして、じゃあこのゲームをするにはPS5のゲームをするにはディスクはどうなるのかっていう話なんですが、完全なダウンロード型ではなくてダウンロード版もあるけれども普通に光学ドライブもちゃんと搭載するという形で発表されました。

この光学ドライブというのは、新しい光学ドライブというふうに言っているので、ウルトラHDブルーレイのことを指しているのか、それともまた別の規格なのかっていうところはまだわかっていません。

これに関しては、何でブルーレイのままでダメなのか、ブルーレイのままでいいと思うんですけどね。ブルーレイでは入りきらない巨大なデータが入るのでしょうか。

今回の記事に書かれていたのがレッド・デッド・リデンプション2が例に出されていて、レッド・デッド・リデンプション2があまりにも容量がデカ過ぎて、100ギガ超えるぐらいになっていて、ディスクが2枚組になってしまうという事態になっていました。

PS2の時代なんかは2枚組とか結構ありましたけどね。

PS4で2枚組ってあんまり聞いたことがないので、これはなかなかブルーレイのままやっていくのは難しいってのはわかりきったことなんですが新しい光学ドライブを搭載
するという形で解決したのでしょう。

PS5はSSD

次はストレージの話なんですがストレージはSSDと発表されました。

標準搭載の今でもPS4をSSDに変えることはできますがやはり最初からついていたほうがいいですよね。
次世代SSDってことなので何かしらの進化を遂げているものだと思われますが、これ具体的にどれぐらいロードが早くなるのかっていう例として発表されています。
それに使われているのがマーベルスパイダーマンです。

このゲームの中にあるファストトラベルという機能のロード時間を比較しています。

PS4Proであってもロード時間が15秒かかります。

それに対してPS5はなんと

0.8秒でロードが終わるらしいんですよ。

凄すぎです。

やっぱりオープンワールドでロード時間が挟むとちょっと没入感が下がってしまうので
オープンワールドの中でこういった利便性の高いファストトラベルという機能を使っても一瞬でロードが終わってしまうだから多分起動するときも相当ロード時間は短く、待っている時間のイライラなんかも減るということです。

また、オンラインゲームとかだと特にロード時間長い時に気になると思いますのでそう点が改善されるということは大変嬉しいことですよね。

CPUとGPU

ここからは、CPUとGPUの性能の話をしていきます。
やっぱりCPUとGPUっていうのが全く分からないという方もいらっしゃると思いますので簡単にどんなものなのかっていうのを説明していきます。

まずCPUとGPUも計算処理をするという意味では同じです。

ただ、CPUは全体の計算処理をする司令塔の役割です。
それに対してGPUは特に画像処理なんかの計算処理を専門的に行う機関になります。

ゲーミングPC向けにCPUを出している会社は有名なものが2社IntelとAMDがあります。
PS5がどっちを採用したかっていうとAMD社のCPUを採用しております。

AMD社のRyzen第3世代のZen2というものが採用されているんですよ。ただそう聞いても、どれだけすごいのかっていうのがよくわからないと思うのでちょっとIntelと比較してみます。

Intelは、結構分かりやすくて強い3とか強い5とかコアi7とか聞いたことあるんじゃないでしょうか。
NPCを持っていないという方も普通にノートパソコンとが買う時も結構指標にしますよね。
普通に動画を見るレベルだったら全然大丈夫だと思いますがゲームをするのであれば最低でもi5は欲しいところですしゲームによってはCorei7以上を要求されるものも多く珍しくないです。
で、PS5が採用しているRyzen Zen2がCorei5にあたるのかCorei7にあたるのかっていうのを考えればある程度最低限の性能はわかりますよね。
これが何にあたるかっていうとAMDのCEOであるリサ・スーという方が2019年の1月にある発表会の会場で、IntelとRyzen Zen2比べてベンチマークテストを行っているんですよ。
IntelのCorei9 9900KというハイエンドCPUを相手にベンチマークテストを行いました。
結果、ベンチマークスコアが2057と2020でRyzen Zen2が勝ったのです。

今のゲーミングPCのミドルレンジじゃなくてハイエンドPC並みのCPUがPS5につく
可能性はかなりあるのではないでしょうか。

最後にGPUの説明もしていきます。

GPUを出している有名な会社といえばNVIDIAとAMDがあります。
そしてPS5が採用しているのはAMDの方ですね。
NVIDIAの方はGeForceというグランドがあってAMDの方がRadeonって言うブランドがあるんですけどもPS5に搭載されるのはAMDのRadeon Naviというのをベースにしてカスタムされたチップになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、以上になります。

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